お見舞いに・・・

去る8月8日に側溝に落ちて、入院中のお向かいさんのお見舞いに行って来ました。
3回目のお見舞いです。

イチジクをもぎに行っての事故でしたので、
さぞ、イチジクが気になってだろうからと、
夫と二人して、食べ頃のイチジクをもいで届けました。
そして、丹精されていた畑で、赤紫蘇が大きく伸びていたので、
紫蘇ジュースと、ゼリーにして持って行きました。

大好物のイチジクを、手に取って嬉しそう!
早速、口に運んで「美味しい!」を連発!
喜んでもらって、嬉しかったのですが・・・

「診察してもらおう思って来たら、即入院になったんよ。
 今日で3日になるんよ!」・・・と、話してなのです。
 ビックリしました。
もうすぐ、ひと月になるというのに・・・
認知機能に、異常が起き始めているようです。

いろいろ話していたら、
「ご近所さんに助けてもろうて、救急車で来たんじゃった」と、思い出されたのですが、
こんな時、どのように対応するのが良いのか?
戸惑いました。

誤った認識を否定していいものか?
話をあわせておくのが良いのか?
どなたか、ご教示いただきたく、お願いいたします。

お元気な頃の活発で、話好きなお人の変わりように、
涙を堪えるのが精一杯の無知な私です。広島ブログ


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コメント

No title

難しい問題ですね。
先方は深く考えることはないと思いますので,「そうなんですか?」というような曖昧な返事で聞き役に徹するのがよいように個人的には感じます。

とりつくろい

それはそれは
さぞかし驚かれたことでしょう。
ご近所さんだけに
哀しみもありますね。

ご本人は「なぜここにいるのか
説明しないといけない」
と思われた結果、
作話になってしまわれたのでしょう。

出来る範囲で訪れて、
前回はこうおっしゃったですよね、
と本当の話をなさっても
かまわないのではないでしょうか。
入院中は季節はもちろん、
日時も感じにくいですから。

No title

ふぃーゆパパさん
ご教示ありがとうございました。
ゆっくり聞いて、ゆっくり話して、
にこやかに「また来るね!」と帰ることを心掛けて、
お見舞いするようにしたいと思っています。

No title

 緩和ケア薬剤師 さん
ご教示ありがとうございました。
連日、このような患者さんと接しておいでなのですよね。頭が下がります。
昨日、お孫さんが水撒きに来ておいででしたので、様子をお話ししておきました。
お孫さんも、おばぁちゃんの変化を気遣っていらっしゃいました。
これからのこと、また相談させて下さいね。
よろしくお願いいたします。
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あんてぃ~くあとりえ遊布戀

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